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         ver.2.5

~ マイ創作基地の装備たち

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​■ オーディオ システム

プリンター

Canon PRO-10。顔料系プリンター。

 

通常のプリンターと違い、インクが紙に染みこまない。ちょうど油絵具がキャンパスの上に乗っている様にインクが紙の上で固まるタイプ。よって、乾くのに時間がかかるが、発色、階調はすばらしい。とってもデカイです。

まず当初、自作パソコンを制作したのに合わせ、NU FORCEのDACアンプとECLIPSEのスピーカーでシンプルなデスクトップオーディオを組んだ。

​これはこれでいい買い物で、シンプルながらもそこはコモディティシステムの恩恵、同軸スピーカーとハイレゾ特有の残響に至るまでの丁寧な再生は、デスクの上に小さなシンガーが立って私のために歌ってくれているような定位感・リアルさが、いとも簡単に実現した。

​その後、住宅ローンを払い終わったのを機に、部屋のオーディオシステムの更なる充実を図った。~ 具体的には、15年前から考えていたマスタークロックの導入だ。音源のサンプリング周波数を事後的にアップさせることで、ジッター極小化され、低域から高域にいたるまで限りなくオリジナルに近い、揺らぎのない再生が可能になる。

ここまでくると、マスタークロックジェネレーターとともに、その最大スペックを再生できるDAC専用機を導入し、更に、昔お金がなくて買えなかったマランツのアンプとB&Wのスピーカーのセットを、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに真逆のシステム・アナログ再生のためのTANNOYのスピーカーとTRIODEの真空管アンプのセットを組み上げた。

​現在もスピーカーの設置位置やケーブルの交換などで、チューンナップの最中だが、このシステムの導入により、久しぶりにオーディオシステムの前でずっと音楽を聴いていたいという気持ちになった。 ~ 稠密な絵画を観るがごとく、音に飽きないのだ。

​詳しいシステムの概要、さらにシステム構築プロセスを詳しく記した裏ブログもあるので、興味のある方はどうぞ。

 マスコット

昨年のゴールデンウィークいい天気が続いた。5月は1年で最も花が美しい季節だと思う。

で、妖精フィギアとお花のコンピレーションのイメージがわいて春~初夏の庭をモチーフに、写真の様なお飾りを作ってしまった。

 

個人的には、「色合わせが絶妙!」「首のかしげ方がシンメトリでGOOD!」「会心の出来!」と悦に入っていたが、家族や友人に極めて評判が悪い。「ついて行けん。」くらいならまだいいが、「気持ち悪い」という意見まで飛び出す始末。なんか、蝶々のモチーフのフィギアなのもあり、美少女を昆虫採集みたいに標本にしているイメージを持つ人もいる様で、その人は一言「あぶないね~」だと。

でもこのカラーリング、気分が華やぐので寒さが緩む季節には飾ろうと思っている。ちなみにお名前は、左が「デイジー」右が「アナベル」と仰るそう。最近こういったキャラクターはゲーム業界の影響か、こと細かい背景設定がされていて、その設定では二人は姉妹で、アナベルがお姉さんだそうだ。

 

 

 カメラ

オリンパスの E-PL5と、富士フイルムのX-pro1。

 

もともと、この2台を同時購入したことに始まり、わたしの創作基地はスペックアップしていった。

今回の自作PCはその最たるものである。

この4年の間に、レンズも少しづつ買い揃えていった。

 

純正レンズ装着時には、X-pro1はその画像の緻密さに、E-PL5は機動力・特にシャッタースピードや連写性能に、それぞれ軸足を置いた撮影に威力を発揮する。

 

今回もう一つ特筆すべきことは、ミラーレス化されたカメラの、そのフランジバック薄さから、大学時代に使っていたキャノンのFDレンズも再び活躍できる状況になったのに加え、それこそ戦前のライカやカールツァイスといったオールドレンズですら装着・再活用が可能になったことだ。これらオールドレンズとカメラをドッキングさせるアダプターなんかも気の利いた性能のものが登場して選択の幅が拡がっている。

これらにより白黒フィルム時代のオールドレンズを使用することで、デジタルカメラとは思えないような低コントラストな写真や味のあるボケ、にじみのある写真撮影ができる。

​詳しい解説と作例は、photo & lens collection に書いてます。