マイ創作基地の装備たち

2012年に、それまで貯めていたお金で初めてミラーレス一眼カメラを購入。それにあわせてカラーマネジメントができる環境を整えた。

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P C - VAIO SVE14AJ -

Surface登場以降、急激に軽量化と極薄化が進んだPCですが、これはそれ以前のもの。

 

重くて分厚い。でもラッピングで巻き込む様なデザインとゆるふわなカラーリングが気に入っている。Windows7マシン。

 

Core-i7・メモリ16ギガバイトは当時の最高スペック、だが、SSDの時代その価値も急激に薄れつつある。

 

しかし毎日触るもの。やっぱり気に入ったデザインは何ものにも代えがたい。

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プリンター

Canon PRO-10。顔料系プリンター。

 

通常のプリンターと違い、インクが紙に染みこまない。ちょうど油絵具がキャンパスの上に乗っている様にインクが紙の上で固まるタイプ。よって、乾くのに時間がかかるが、発色、階調はすばらしい。とってもデカイです。

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ハイレゾオーディオ

NU FORCEの小型アンプと、ECLIPSEのシングルコーンスピーカー。

 

残響の記録が精密で丁寧なハイレゾ音源をこのセットで聴くと、シングルコーンの定位の良さと相まって、ちょうど机の上に小さなボーカリストが立って歌っている様なクリアな音に。

 

買ってきて初めて家で鳴らしたときビックリした。ミニマムセットだかいい買い物をしたと思っている。

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マスコット

なにか不思議な暗示的なポーズ、色違いのコスチュームバリエーションが、シンメトリなわたしの机に合うかなと思いつきで初めて購入した美少女フィギア。

 

名をサクヤさん・マキシマさんとおっしゃる。わたしはやりませんがゲームのキャラクターらしい。トランプを持ってるから予言者役とか??

 

最近のキャラクターデザインは微に入り細に入り綿密な設定がなされており、これをまた三次元の立体に変換してフィギア化する技術は考えてみるとスゴイことである。 

 

中国製ですがあなどることなかれ。

 

 

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 gadgets on my desk

モニター

EIZO Colour Edge CX-240。

 

下のプリンターとペアで、限りなくプリントアウトに近い色がこのモニターの画面上で確認できる。つまり印刷前に画面上で色校正ができるということ。

 

カメラのデジタル化にともない撮影データをPC上で容易に補正できるようになったが、いちいちプリントアウトしなくても画面上でできあがりのシミュレーションが出来る環境はとてもありがたい。

 

買った当時は設定がうまくいかず、廻りにカラーマネジメントをしている人もおらず、先人たちのネット上の記事を参考に、高い紙をムダにしながら、四苦八苦しながら、約半年がかりで調整。現在は満足のいく状態となっている。

 

もう二度とやりたくないのだがひたひたと迫り来るwindows10時代に、いつの日かまた調整し直しをする日がやって来る。

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X--pro1は、それこそオールドレンズを取り付けたりするようなレンズの性能をしっかり引き出す撮影に向く。E-PL5は望遠をつけて機動力とシャッタースピードで勝負、ないし町中で持ち歩いてゆるふわなスナップを撮る様なシチュエーションなど、カジュアルに少しハイレベルな写真を撮りたい場合に向くというのが、この三年使ってみた印象。

 

同じカメラでも全然別の機械である。

 

 

カメラ

富士フイルムのX-pro1と、オリンパスの E-PL5。

 

X-pro1はセンサーがいいので三脚を据えてきっちり撮りたいときなどは十二分に答えてくれる。ただしクラシックカメラの様に大きくて重い。

それも含めてこのカメラの味なのだが、オートフォーカスのスピードが求められる様な撮影(スポーツなど)にはE-PL5がカジュアルだが充分な機動力を発揮してくれる。E-PL5のオートフォーカスのスピードは驚異的である。ただ色が鮮やか過ぎる時がある。