年明けの1月6日、インテックス大阪で乃木坂46の全国握手会があった。

 

シングル「逃げ水」を購入した際に握手会参加券をもらっていたのだが、58のおっさんが行ったモンかどうか、ず~と考え続けていた。

何でも例のAKBののこぎり男乱入事件以来この手のイベントはボディチェックが厳しくなっており、会場に入るのに長時間並び、さらにお目当てのメンバーのレーンにまた並ぶということになるらしい。人気のメンバーは当然長蛇の列になる。 ~でも生飛鳥ちゃんを一度観てみたい、でも、恥ずかしい。並んでる途中でトイレに行きたくなったらどうしよう???とか・・・わりと決めたら迷わずすぐやる性格だと思うのだが、今回は「気後れ」があるのか下らない言い訳考えて躊躇したり、でも行きたくなったり・・・モンモンと迷っていた。

 

しかし、年末に彼女らが日本レコード大賞受賞した放送を観ていて「あ~すごいな~、やっぱり勢いあったモンな~。」と一年の彼女らの活躍(歌もそうだが、写真集が売れに売れ、映画や舞台、ドームや海外での公演 などなど)を思い出し、「あーこの勢い、分けてもらいに行こう! 年のはじめに大阪来るのも何かの縁だし。」と当日の朝、意を決しておっさんはインテックスに向かった。

 

ゲートオープンの9時半ちょっと過ぎたくらいにインテックス大阪に到着。すでにかなりの人が来ている。握手会の前にミニライブがあり、それにも参加券が必要なので、先ずは券が封入されたCDを買いに並ぶ。開演に間に合うのか、ちょっとハラハラした。で、無事にライブ開始時間前に参加券入手したらライブ会場に入るのにまた延々並ぶ。だが、不思議とウンザリ感は無い。むしろ、気持ちが高揚している。

 

ホール入り口で参加券と交換にブロック指定券をもらう。徹夜組防止のため、指定場所はランダムに配布されるらしく、別に早く行ったわけでも無いのに結構いいポジションがとれた。なんか僕より先に入場した後ろの人に申し訳ない気分。

 

ライブは20分押しではじまった。今回のキャンペーン対象CDである「逃げ水」の内容に忠実な選曲で、レコード大賞とりたてだからといって「インフルエンサー」が歌われることはなかった。~ ちょっと残念。50分のミニライブが終了、またまた整列退場に30分以上かかって、ホールの外に出る。 

 

      ~ 次はいよいよ、握手会の列に並ぶ。

 

目指すは第3レーンの齋藤飛鳥、「あしゅ」だ。

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December 28, 2019

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