先週、出会いについて紹介したこのベースについてもう少し。

 

ATELIER Z は、東京・立川に工房を構えてらっしゃるメーカーDay's Corporationのベース・ギターのブランド。青木さんのほかにこのブラントのベースを愛用してるミュージシャンとしては、聖飢魔Ⅱのゼノン石川さんなどが有名。 実は東京勤務の時に、青木さんと同じベースが欲しくて一度伺ったことがある。残念ながら、その時は在庫がなかったけど。 ~ その後、池袋の楽器屋さんで購入できたのは先週書いた通り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主な仕様・特徴は、

 

・メイプルネック、アシュボディ、指板は江ボニー。

・ピックガードが透明。

・アンプ内蔵。アクティブ・パッシブの切り替えがワンタッチでできる。

 

・使われてる金属パーツが、とにかく頑丈。特にブリッジ(BADASS 製 BASSⅡ)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ヒップショットがついてて、同じくワンタッチで4弦がE→Dに落とすことができる。使ったことないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秀逸な高さに調整されたピックアップガードを付けてスラッピングするのが基本的な演奏方法。これにより、弦に指が深く入り込み過ぎず、軽快な演奏が可能。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、音は軽くない。外国人と比べると体力面で劣る日本人向けにパワフルな音が出るようにチューニングされている(と、思う)。演奏は軽やかに、音はパワフルにヘビーに、バーンと出る。

 

ただし、ウェイトは重い。ぶら下げるのに体力要ります。

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December 28, 2019

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