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デッサン-1

  

デッサン-2

I中学一年の時に本格的に鉛筆デッサンにトライした。

 

美術室にたまたまあったウィスキーのビンを描いていたら、当時の美術部の顧問の先生が封緘のところのエッジの効いた光具合をしっかり描いて見せてくれた。感動した。

 

考えてみたら40年以上前の絵なのだが、いまだに大事に持っている。宇野亜喜良をまねたサインが当時の自分の背伸び具合を思い出させる。

鉛筆画-1

分かる人もいると思うが、70年代のエレガンスを代表していたファッションブランドJUNのCMからの引用。

 

参考にした図版が小さかったので、ディテールが描けなかった。

鉛筆画-2

ニューミュージックと言われるオシャレで刹那的な音楽がはやった70年代末、当時ダントツにカッコイイ歌姫が庄野真代だった。

 

乾いたカンジが都会的。その茫漠としたイメージを表現しようと描き出したら、寝食も忘れて没頭。

 

夏休みの終わりの秋が近づいてくる気分が反映されている。鉛筆を何種類使ったかな。

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