■micro four-thirds Lens (単焦点編)

OLYMPUS PEN lite E-PL5 と、単焦点レンズ

もともと、ミラーレス一眼が出たときに、「ミラーレスなんだから、コンパクトでオシャレでないとな。」という理由で購入の第一候補になったのがPEN-Liteだったから、レンズも構図に融通が利くズームレンズばかりそろえていた。

 

​コンパクトなボディに、瞬速のオートフォーカス、それにズームレンズが付けば、スポーツの様な速い被写体でも、連射でシャッターチャンスを狙える。子供の運動会レベルでも、けっこうドラマチックな写真がとれて喜んでいた。

しかし、逆にズームの必要の無いベストポジションが確保できたときなどは、ズームレンズの暗さが逆に足かせになる。特に、アーチストのライブ撮影などは、ズームレンズの暗さは致命的。

やはり、もう一歩抜け出すには単焦点レンズかなと、40年ぶりに金沢に旅行する機会があり、それを機に単焦点レンズを購入。21世紀美術館を6時間かけて撮影、なかなか楽にいい写真がとれた。特に、コーワのプロミナーというレンズのパンフォーカスには脱帽。E-PL5の性能ギリギリの写真が撮れた。

 

 

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M.ZUIKO DIGITAL

​25mm F1.8

マイクロフォーサースは、35mm換算でちょうど倍の画角になるので、50mmの標準レンズとおなじになる。

 

ズームと違って、レンズが明るいということが、これほど使いやすい事とは。

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M.ZUIKO DIGITAL

45mm F1.8

​同じくこちらは、35mm換算で90mmの望遠になる。25mmと同じく1.8と明るいので、アーチストのライブ撮影などにはピッタリである。

M.ZUIKO DIGITAL

75mm F1.8

​こちらは更に、35mm換算で150mmの望遠になる。明るいのでライブ撮影に重宝するのは、上と同じ。

 

レンズとしてもレベル高いと思います。高いので、中古で状態のいいのを探して手に入れた。

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KOWA PROMINAR

8.5mm F2.8

KOWAは工業用カメラのメーカーで、飾りのない正確な描写がウリ。そのKOWAが出したマイクロフォーサース規格のレンズの中でも一番広角のレンズ。当然、パンフォーカスで撮ってみないと。

結果、大空間でも、隅から隅まで高解像度でピントがバシッと合った絵は驚異的。逆にE-PL5の方がついていけないほどのレンズ性能。